おばあちゃん、「ナルナル詐欺」に騙されてますね。 ナルナル詐欺は青春の若者や青春をこじらせた元若者がかかる病気。困ったことに本人たちも詐欺だとは思わず、本気で「○○になる」と思い込んでいるのが特徴です。
UX creates things that compel people to use them (which often results in a purchase). Advertising creates things that compel people to purchase something else. UX is lucky enough to help shape the subject, where advertising is tasked in shaping the conversation around the subject.
iTunesU
インターネット2009
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インターネット2010
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次世代Webプラットフォーム論2010
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お父さん(原丈人の父・信太郎)の「鉄道模型」が最たるものだと思うんですけれど‥‥
趣味っていうのは、「消費」のかたちをとった「生産」だと思うんですよ。
これからの時代のビジネスには「消費のクリエイティブ」が
どんどん必要になってくると思うんです。
糸井 でたらめで言うんですけど、
すべてを変えるのは「文体」だと、
僕は思っているんです。
口語文化というものが、
本当に広まっちゃったら、
これまでのヒエラルキーって
事実上、壊れてしまうと思うんです。
(…)
ベンチャー企業を設立することから
社会保険庁に保険料を支払うことから、
あるいはグーグルの先行きから‥‥
ぜんぶ話し言葉で説明してもらったら
「わからない人」が出てこないですよね。
糸井 このあいだの土曜日の夜、 『パイレーツ・オブ・カリビアン』を観にいったら、 みごとに、いっぱいなんですよね。 はやい話が「愉快なだけ」の映画を観るために(笑)、 真夜中の映画館に たくさんのお客さんが集まっている。
その現実のありようを、 グーグルでは、捉えきれないんじゃないか。 つまり、どこまでいってもグーグルって、 情報を伝えたり、管理したりする以上のことは できないと思うんですよね。
だって、ライブやロックフェスには、お客さんがいっぱいいるじゃないですか。レコードでは得られない満足があるから、たくさんの人が集まるわけです。
そこにはやっぱり「可能性」があると思う。
Such minimization of graphic elements has long been the province of those who
champion a “less is more” approach to design. Edward Tufte later popularized this
approach in his series of books on information graphics.
友人は、自分では創造することが出来ない人間が、なぜ、創造的な仕事の評価をやろうとするのだろうか、そんな人間に何がわかるのだろう、と素朴な疑問を口にします。思慮深い人物は、我々がギリシャ人から受け継いだもっとも重要なものは批評精神であり、批評こそが創造の中の創造なのだ、と語ります。「芸術家としての批評家」は、創造と批評について書かれた文章のようです。
言論の自由のない国(中国・ベトナム・シンガポール等)については、そこに大量の情報が流れていたとしても、私たちは極めて歪んだ姿しか理解できないと覚悟する必要がある。重要なのは情報の量ではなく質だ。つまり、それが政治的な介入を受けることなく、理性的・科学的に検証できるかどうかなのだ。
Art is what we call… the thing an artist does. It’s not the medium or the oil or the price or whether it hangs on a wall or you eat it. What matters, what makes it art, is that the person who made it overcame the resistance, ignored the voice of doubt and made something worth making. Something risky. Something human. Art is not in the eye of the beholder. It’s in the soul of the artist.
世界観設定という仕事
確立したのはシド・ミードの頃ですか。 建築家も上等になっていくとパースだけ書くのが仕事になってきますよね。 いやパースすら書かない。イメージスケッチだけ。 建築家なんてまさしく世界観設定の仕事だし。 都市デザインとか。 ある意味 SF ですよね。 クラシック音楽で世界観設定みたいな発想が出て来たのはブルックナーですよ。 空気感の領域へ突入。 突破された何か。 空気感と言ってもぽろぽろ弾くピアノの空気感とは次元が違う。 空気感を伴った確固とした世界観の新たな創出だから。 ブルックナーは SF っぽい側面があるから銀河英雄伝説に使われもする。 クラシックを知らない人にブルックナーを聴いてもらうと「銀河英雄伝説みたい」と言われます。
memo: なぜピアノなのか 聴いておくべきピアニスト ヒストリカル編 マガロフ 魔人ルプー ピアノは楽器の王様なのか。 ピアノの音色が嫌いな人もいる。 ピアノは下品な楽器だと感じる人もいる。 人工的で機械的であり、誰が弾いても音色に関しては差が出ない。 ゆえにリズムのとりかたや強弱のつけかたに凝るしか無い。 それだけに囚われて、気がつけば音楽がそげ落ちてはいないか。 鍵盤とハンマーとフェルトの存在でタッチは機械的になる。 原理的に弦を直接ドライブする楽器にはダイレクトなレスポンスでかなわない。 大きな音を出す設計のために失った多くのこと。 チェンバロを聴いたことも無いのにピアノをああだこうだ言う人々。 ピアノばかり聴く人々。 ピアノしか聴けない人々。 なぜピアノなのか。 音楽はピアノだけあればいいのか。 音色自体が官能的な楽器では音楽に余計な色気が付いてしまうのか。 それで音楽の核心が隠れてしまうと言うのか。 ピアノなら音楽のスケルトンを描けるのか。 スケルトンだけ聴くのが上等なのか。 肉や色を落としたスケルトンがわびさびなのか。 ワーグナーなんて下衆の真骨頂なのか。 ブルックナーなんて野暮の真骨頂なのか。 オペラなんて世俗の大衆芸能であって芸術ではないのか。 ピアノ弾きとピアノ聴きはなぜピアノだけの世界に住んでいるのか。 音楽にはやかましいピアノとうるさくないピアノしかないのか。 やかましくないピアノを求めるならいっそピアノから離れるという筋はないのか。 やっぱりどうしてもピアノじゃないと駄目なのか。 なせピアノなのか。 ヴァイオリンはちゃらちゃらしているのか。 チェロじゃだめなのか。 ギターだって小さなオーケストラなんだけど。 クロマチック・ハーモニカなんてもっと小さいオーケストラだけど。 トロンボーンなんて神の楽器だけど。 パイプオルガンではだめなのか。 声楽は生理的にだめなのか。 ベートーヴェンのピアノソナタでクラシック嫌いになってしまった人々も多いんだけど。 なぜピアノしか聴けない人々が多数派なのか。 音の数を減らし「ぽろぽろ」「ぽつぽつ」弾くピアノが至高の芸術なのか。 省エネになっていくのか。 そういうのは聴くのが楽だろう。 イージーリスニングと違うならどう違うのか。 所作が極端に簡素化され単純化され記号化され洗練されていけば善しとするのか。 ミニマリズムか。 音と音の間にあることを感じさせたいのか。 空間の芸術を志向しているのか。 空気の表出か。 淡く枯れていけばなんでもいいのか。 芸術の爆発などこりごりか。 情報量の洪水のような音響曼荼羅はノーサンキューなのか。 なぜピアノなのか。
リリー・クラウス
デームス
ブライロフスキー
ホルヘボレ
クララ・ハスキル
ホロヴィッツ
ハラシェヴィッチ
チェルカスキー
グリュンベルク
ギーゼキング
ミケランジェリ
聴いておくべきピアニスト 現代編
現人神カツァリス
アムラン
ポゴレリッチ
ハイドシェック
ルイサダ
キーシン
アルゲリッチ
ワイセンベルク
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ピアノ FAQ
— http://artrec.homeunix.com/news/classiclog/story/1297891498_22856_0.html
